MV AGUSTA F3-675入荷

IMG_0014.jpg
今日比較的暖かな仙台 そんな中、MV AGUSTA F3-675入荷しました。YURO4となり、最高出力イタリアじ、
なにより、本来3本だしサイレンサーになりました。
IMG_0015.jpg
リアから見たサイレンサー上に行くほど口径が大きくなります。また、今回モデルよりF3クイックシフター
ダウンにも対応です。
IMG_0016.jpg
改良を加え、信頼性と耐久性大幅UPしたYURO4モデル、MV AGUSTA生産台数も少なく、確実に手に入れるには
オーダーいただく事になります。このF3のオーナーの方にも8か月お待ちいただきました。
待つ価値があるバイクです。
スポンサーサイト

SWM SM125R入荷

IMG_0010.jpg
今日も天気が良くかな仙台、そんな中SWM SM125R入荷しました。ご契約いただいた車両で当店初入荷
カタログで見るよりカッコ良いです。ブラックカラーリングレッドフレーム エンジンヘッドまで
IMG_0011_20171127152431d2e.jpg
ビギナーでもしめるモタード125ccです。
IMG_0012.jpg
SWMというメーカーを知らない方も多いと思いますが、イタリアメーカーで車両イタリア製 日本での代理店は
MV AGUSTA JAPANです。排気量125ccと00ccで大型免許がなくてもおりいただけます。
是非 ショールームでご覧ください。

Ducati S2R入荷

IMG_0011.jpg
今日も1日ですね。そんな中、またまたDucati中古車が入荷 S2R 外装もよくかっこ良バイクです。
詳しくはグーバイクをご覧ください。
IMG_0001_20171120142905886.jpg
このさにけないで、元気よく納車させていただきました、V750周年限定車 クロームメッキ多様した特別な1台
オーソドックスなデザイン空冷エンジン魅力MOTO GUZZIです。

本日のフクダテクニカ

IMG_0001_2017111914483245c.jpg
い、いと思ったらがちらついていました。本格的にのようです。そんな中、工場では新車納車整備
SWM SILVER VASE400新しいメーカーのバイクなので、少し時間がかかっております。
IMG_0039.jpg
奥のリフトでは1299S整備 エンジンオーバーホールの作業も間もなく終了でしょうか。
IMG_0037.jpg
SWMの整備の後はハイパーストラダ納車整備です。こちらも来週末納車予定です。
初DUCATIのお客様大変楽しみにされているので、らないっております。
IMG_0038.jpg
そうそう、大事なおらせです。素晴らしい中古車が入庫しました。DUCATI 999S 796 696プラスの3台です。
程度申し分なく価格魅力的にしました。詳しくは店HPグーバイクでごください。

SWM入荷

IMG_0005.jpg
日増しにくなってきましたね。工場では、間もなく納車になるV7限定車納車整備です。
IMG_0001_20171117134728439.jpg
そんな中、ご注文いただいておりました、SWM SILVER VASE400が入荷 ストリートからフラットダートまでしく
れるスクランブラーモデルです。
IMG_0002_20171117135250310.jpg
ブラックエンジン精悍です。SWMイタリアのメーカーでこのSILVER VASEももちろんイタリア製です。
IMG_0003.jpg
メーターヘッドライトのメッキしい 車重も乾燥で153kg取り回しも良好で、女性の方にもおめです。

V9BOBBER

IMG_0001.jpg
立冬ぎて日増しにくなって来ました。皆様お元気でしょうか。そんな中、MOTOGUZZIのBOBBERが入ってきました。
IMG_0002.jpg
マットブラックハンドルバーエキゾースト精悍な感じです。フューエルタンクマット仕上げ。
IMG_0004.jpg
空冷90°V型2気筒OHV2バルブ 貴重な空冷ならではの乗り味があります。
MOTOGUZZIよろしくお願い致します。

パニガーレ1299エンジンオーバーホール

007_2017110610192514c.jpg

久しぶりのエンジンオーバーホールです。
最近は何かないとエンジンの中まで開けるといった作業は少なくなってきました。

ドゥカティも空冷中心の時代はエンジンチューニングしてその激変ぶりを楽しんだものです。
水冷だって(851や916の時)カムシャフトやピストンなど様々なパーツがあってよく組み込みましたが今ではそういった
パーツが少ないんですよね。

あ~、面白くない(笑)


1299-balubu

それにしてもデカいバルブです。一気筒当たり約650ccの116mmボアって・・・
現行の車両でこれ以上デカいのボアのエンジンってありますかね・・・・


メーカーってデルウェストなんですね・・・ドカのバルブってハイパフォーマンス系の車両にはナイモニックが定番でしたが。

konnroddo-metal
まだ発売されて数年の1299なのでコンロッドメタル交換は必要ないかななんて思っていたのですが・・・

開けてみると結構な磨耗状況でした。
このデカイピストンがツインとは思えないほど廻る状況ではコンロッドメタルにかかる負担はかなりのモノのようです。


metal-2

もちろん交換はしますがこの先パニガーレ、特にパワーの上がった1299でマフラーとECU交換してサーキットをガンガン走る人なんかは少し気にしていたほうが良いですね。
まあ、この辺はドゥカティの伝統?でしょうか。

その辺のこともあってV4気筒出す理由の一つになってるのでしょうか。

kurannku-assy

コンロッドの締め付け。

コンロッドもコンロッドボルトもチタンではありません。ちなみにシリンダーも鋳鉄系のスリーブです。
ドカが80年代から使用してきたニカシルメッキを使わなくなったパニガーレはそういった所も新世代エンジン。
まあ、独立したシリンダーはない(ショートストロークなためクランクケース側にピストンがくる)のでメッキ加工は難しいでしょうから。

まだ先は長いのでじっくり組み込んでいきましょう。
プロフィール

fukudatec

Author:fukudatec
宮城県仙台市でユーロモーターサイクルの正規ディーラー及び様々なバイクのカスタムやメンテナンスを行っています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR